逆ウォッチング

利尻山を撮影していたら足元に…。

2011年12月29日

▲雲の合間から利尻山が現れた。水面には黒い点が…。(2011-12-29)

今日はあるものを狙って抜海駅で待機していたのですが、期待むなしく待ちぼうけを食らってしまいました。(^^;

「まぁ、こんな時もあるよね」と一人ごちつつ、帰宅しようと道々交差点で右折しようとしたところ、目の前に利尻山が現れていました。

迷わず進路を左へ。抜海港へ向かいます。

▲その黒い点の正体はアザラシだった。(2011-12-29)

こんなタイミングで見える利尻山って、またすぐに隠れてしまうんですよね。だから手軽な抜海港な訳で…(笑)。

岸壁沿いに出来た除雪の雪山によじ登り、港内を若干見下ろす角度から利尻山を撮影します。

少しでも条件の良いうちにと夢中になっていた撮影を終えますと、何やら視線を感じます。それも足元から。

▲カワイイというより「愛嬌がある」と言うべきか。(2011-12-29)

視線の方向に目をやりますと、いつの間に集まってきたのか、周囲の海はアザラシだらけ。(^^;

それもかなりの数が集まっていました。これだったのね、視線の主は…。

気付かぬうちに、アザラシから逆ウォッチングされていたようでした(苦笑)。

▲わずかに広がる冬の青空。このあとすぐ山は隠れてしまった。(2011-12-29)
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